第5章 S君から鞭打たれる奈穂子
松嶋典子からケインを受け取ったS君は笑みを浮かべながら、開脚前屈お尻突き出しポー
ズの有森奈穂子の横に立つと言いました。
S君「奈穂子、思いっきり叩いて情け容赦ない鞭打ちをしてやるから覚悟しろ!俺は残酷無
比なハードな鞭打ちを好む冷酷なサディストで、中学・高校と剣道部で鍛えた腕っぷし
には絶対の自信を持っている。先日も、乗馬用鞭やケインで1000発の連続鞭打ちを浴
びても今まで満足したことがないという真性マゾヒストの女性を俺がケインで鞭打つ機会
があったんだが、俺がケインで10発鞭打ってやっただけで耐え切れなくなり大声で泣き
喚いたあげく鞭打ちの途中で逃げて帰ったことがあった。それぐらい俺の鞭打ちは半端
じゃないということだ。残りは5発しかないということだが、安心するのは早いぞ。俺が本
気で鞭打ったら、1発で奈穂子の姿勢を崩してみせる。そうすれば、改めて鞭打ち20発
のやり直しだ。さらに奈穂子が姿勢を崩すたびに、40発、80発、160発と無限に増えて
いき、鞭打ちは果てしなく続くことになる。」
奈穂子「そんなことはさせません。どんなに厳しい鞭打ちでも5発ぐらい姿勢を崩さずに絶対
に耐えて、お仕置きはそれで終わりにしてみせます。」
S君「奈穂子は1年生のくせして、随分生意気な口を利くんだな。まあ、いい。俺は典型的な
サディストだから、生意気で気が強い女を責めてヒーヒー言わせる時が最も興奮して燃
えるんだ。たとえ奈穂子がお仕置き途中でいくら泣き叫んで許しを懇願しても、俺は絶
対に許さないからな、いいな。」
奈穂子「あと、たった5発の鞭打ちを受ければお仕置きは終わりなのよ。私が泣き叫んで許し
を懇願するわけがないじゃないですか。貴方は私のお尻を鞭打ちたいんでしょ。だっ
たら早く5発鞭打ってお仕置きを終わらせてください。」
S君「そんなに鞭が欲しいのか。奈穂子も実は鞭打たれることに快感を覚えるマゾじゃないの
か?」
奈穂子「私にそんな変態趣味はないわ。お仕置きから一刻も早く解放されたいだけよ。こんな
恥ずかしい格好で変態サディストの男に鞭打たれるなんて、人生最大の屈辱だけど
仕方ないわ。早く終わらせてちょうだい。」
S君「変態サディストとは随分だな。その変態サディストを甘く見るなよ。この鞭打ちは絶対に
5発では終わらせない。果てしなく続くお仕置きの始まりだ、覚悟しろ!」
『ビシッ!』「ゥッ!」……『ビシッ!』「ゥッ!」……『ビシッ!』「ゥッ!」S君の右手に持ったケ
インが続けざまに3回振り下ろされ、典子の叩き方とは比べものにならない強烈な一撃に、奈
穂子は鞭打たれるたびに思わずかすかなうめき声を漏らしました。
S君「奈穂子、変態サディストの俺に鞭打たれた気分はどうだ?」
奈穂子「確かに痛かったけど、姿勢を崩さないで我慢したわ。あと2発でお仕置きは終わりよ。」
S君「その考えは甘いな。初めの3発は、最も肉付きのいいお尻の頂点部分をわざと狙って鞭
打ってやったんだ、それも手加減してな。次の1発で奈穂子は絶対に姿勢を崩す。なぜ
なら、今度は太腿を狙って渾身の力を込めて思いっきり鞭打つからだ。お尻と違って肉付
きがよくない太腿をケインで鞭打たれる痛みは半端じゃないぞ、覚悟するんだな。」
『ヒュー!』『ビシッ!』「アッ!」S君が大きく振りかぶったケインが唸りを上げて奈穂子の太腿
を的確に打ち据えた瞬間、奈穂子は大きなうめき声を上げると同時に姿勢を崩してしまいました。
S君「奈穂子の負けだな、俺の言ったとおりになっただろ。これで20発の鞭打ちのやり直しだ。
奈穂子の突き出したお尻をたっぷり鞭打ってやるぞ。」
奈穂子「今のはちょっとバランスを崩しただけよ。でも、約束事だから仕方がないわ。貴方が私
を鞭打てるのもあと20発だけよ。」
S君「減らず口を叩けるのも今のうちだけだぞ。あと20発でお仕置きが終わると思ったら大間違
いだ。また姿勢を崩して次は40発の鞭打ちだ。さあ、早く元のお仕置き姿勢に戻れ!」