第6章 鞭打ちのお仕置きが追加される奈穂子
開脚前屈お尻突き出し姿勢に戻った有森奈穂子に対して、S君は20発の鞭打ちを再開しま
した。S君は鞭打つ喜びをゆっくり噛みしめるように、少し間を置きながら奈穂子のお尻を18発
鞭打ちました。
S君「奈穂子、18発目までは姿勢を崩さないように適度な強さで肉付きのいいお尻の頂点部分
を中心に鞭打ってやった。次は再び太腿への情け容赦ない鞭打ちだ、覚悟はいいな。」
奈穂子「今度こそ姿勢は崩さないで耐えてみせるわ。」
S君「よし、いくぞ!」
『ヒュー!』『ビシッ!』「アッ、痛いっ!」今度も奈穂子は耐え切れずにしゃがみこんで姿勢を
崩すと、太腿を両手でさすりながらシクシク泣き出してしまいました。
奈穂子「太腿への鞭打ちは、もうイヤッ!許してください、お願いします。」
S君「いいや、だめだ。サディストの俺は、泣いて嫌がる女を見ると興奮して余計いじめたくなる
んだ。次は40発の鞭打ちだ。さあ、早く元のお仕置き姿勢に戻れ!」
奈穂子「もうイヤッ!」
S君「俺の言うとおりにしないと、鞭打ちの数を10発追加するぞ。もう一度言う、さあ、早く元のお
仕置き姿勢に戻れ!」
奈穂子「イヤッ!」
S君「これで50発の鞭打ちになった。俺に逆らっていると、どんどん鞭打ちの数が増えていくだけ
だぞ。次は倍の100発にする、さあ、早く元のお仕置き姿勢に戻れ!」
奈穂子「イヤッ!」
S君「これで100発の鞭打ちになった。このままだと、きりがないから今度が最後だ。俺がこれから
10数える間に元のお仕置き姿勢に戻らない時は、奈穂子の身体を机に縛り付けて強制的
に200発の鞭打ちを行なうことにする、いいな。1…2…3…4…5…6…7…8…9……10。」
S君に命令された1年生男子リーダー4人のA男・B男・C男・D男が、体育館の控室から机とタ
オル4本を持ってきました。相変わらず、しゃがみこんだままの奈穂子に向かってS君が強い口調
で言いました。
S君「奈穂子、立ち上がって机のところに来い!身動きできないように縛って強制的な鞭打ち200
発のお仕置きだ。」
奈穂子「縛られるなんて、イヤッ!」
S君「早くしろ!言うとおりにしないと、力づくで机に縛り付けるぞ。」
奈穂子「わかったわ。自分の意思で起きるから、私の身体には触らないで。」
奈穂子は観念したのか立ち上がるとゆっくり歩き始めましたが、しばらくすると突然体育館の出
口に向かって全力で走り始めました。逃げようとする奈穂子を見て、S君は1年生男子リーダー4
人に命令しました。
S君「奈穂子を捕まえて連れてこい!」
1年生男子リーダー4人「押忍!」