第9章 奈穂子の代わりにお仕置きを受ける典子
松嶋典子は、机に縛り付けられた状態で失神した有森奈穂子の両手両足のタオルをほどき、
スパッツを元に戻し抱き抱えると頬を叩いて意識を取り戻させました。
典子「奈穂子、大丈夫、しっかりしなさい!」
奈穂子「松嶋先輩、私のお仕置きはまだ途中じゃないんですか?」
典子「奈穂子はもう心配しなくていいの、早く帰りなさい。」
S君「典子の言うとおりだ、奈穂子のお仕置きは終わりだ、戻っていいぞ。」
奈穂子「松嶋先輩、それではお先に失礼します。」
奈穂子は、お尻と太腿を両手でかばいながらゆっくり歩いて体育館の出口から出て行きました。
一方、タンクトップベストにミニスコートというチアコスチューム姿の典子は、S君の命令により1年
生男子リーダー4人の手で、両手両足を机に縛り付けられました。
S君「典子、覚悟はいいな。奈穂子の身代わりのお仕置きはもちろんケインで素肌のお尻と太腿
を思いっきり100発鞭打ってやるからな。しかし、まさか俺が典子に鞭打ちのお仕置きができ
るとは夢にも思わなかったぜ。実は、1年生の時から俺は典子のことが好きで六大学応援団
の会合で典子に会うたびに、鞭打たれて泣き叫ぶ典子の姿をいつも思い浮かべていたんだ。
その妄想が現実になるとはな、俺は最高に嬉しいぜ。」
S君は、まず典子のミニスコートを背中の方に捲り上げました。次に青コスパンとパンストを両手
でいっしょに掴んで膝まで下ろすと、白いハイレグアンダーショーツからはみ出た尻たぶと太腿の
素肌が露わになりました。
S君「何だ、典子のアンダーショーツはTバックでなくハイレグなんだな。Tバックだったらそのまま
にしてやるつもりだったが、ハイレグアンダーショーツは素肌のお尻への鞭打ちの邪魔になる
から脱がすとするか。」
典子「イヤッ、アンダーショーツは脱がさないで!」
S君「だめだ、Tバックアンダーショーツを履かなかったことを悔やむんだな。」
S君は、典子のハイレグアンダーショーツに手をかけると一気に下ろしました。そして、大股開きで
突き出された裸のお尻に顔を近づけてまじまじとイヤらしい視線を注ぐと生ツバを飲み込んで言い
ました。
S君「典子、最高にきれいだよ、たまらないよ。」
典子「イヤッ、恥ずかしい。そんな近くで私の裸のお尻をじろじろ見ないで!私は奈穂子が受ける
べき残り100発の鞭打ちのお仕置きを引き継いだだけなんだから、私の身体には指一本たりと
も触らないでちょうだい。一刻も早く鞭打ちのお仕置きを終わらせて、こんな死ぬほど恥ずかし
い格好から私を解放してよ。」
S君「わかったよ、そんなに鞭打って欲しいのなら、典子の望みどおりにしてやるよ、覚悟しろ!」
S君は、10発、20発、30発、40発と徐々に鞭打ちの数を増やしていった奈穂子の場合とは異なり、
典子にはいきなり50発の連続鞭打ちを行ないました。初めは声を出さないように必死に耐えていた
典子でしたが、10発を超える頃から鞭打たれるたびに「ゥッ!」「アッ!」「アゥッ!」といううめき声を
を上げ、30発を超えると我慢の限界かギャ−ギャー泣き叫ぶようになりました。典子の素肌のお尻と
太腿には、あっという間に痛々しい真っ赤な50本のミミズバレの鞭痕が浮かび上がってきました。
S君「典子、どうした、やっと半分の50発の鞭打ちが終わっただけだぞ。」
典子「素肌へのケイン打ちだけはもうイヤッ。それ以外だったらどんなお仕置きでも受けるから、許し
て、S君お願いよ。」
S君「わかった、奈穂子の時は聞き入れなかったが、俺が好きな典子の頼みだ、素肌へのケイン打
ちはやめてやろう。ただし、それ以外だったらどんなお仕置きでも受けると言ったことは忘れる
んじゃないぞ!」
素肌のお尻と太腿へのケインによる鞭打ちは50発で許された典子でしたが、その代わり鞭打ち以
上に屈辱的なお仕置きを受けることになりました。開脚前屈お尻突き出しポーズで両手両足を机に
縛られ、コスパン・パンスト・アンダーショーツを脱がされ裸のお尻丸出しの典子は、S君から………。
さらには、S君の命令で1年生男子リーダー4人のA男・B男・C男・D男からも代わる代わる同じお仕
置きを受けた典子は、屈辱感で溢れ出る涙が止まりませんでした。
(END)
※最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
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