第3章 お客さんの前で、ブルマー姿のお尻を突き出す
それは、典子の口から放たれた次の言葉で、ハードで恥ずかしいお仕置きへと一転
していきました。
「きっと千絵さんは、鞭打ちなんて大して痛くないと思っているでしょうけど、今の10発は
ほんのウォームアップ、ちょっとお尻を暖めてあげただけよ。これからの10発の鞭が本番
のお仕置きよ、覚悟しなさい!
まずは、お客さんにもっとよく見えるように、場所を変えましょう。私の後について来なさ
い。」そう言って、入場券売場のお客さんのすぐ目の前まで、典子と千絵、それに副部長
の由美子の3人が移動しました。
そして、典子は千絵に「今すぐ、お仕置きに邪魔なトレーニングウェアを脱ぎなさい!」
と命じ、千絵がもじもじためらっていると「自分で脱ぎたくないようね。私に脱がしてもらい
たいのかしら? どうせならブルマーもパンティーも脱がしてお尻丸出しにして鞭打って
あげましょうか?」と典子は脅かしました。
「お尻丸出し」という言葉に敏感に反応した、千絵のストリップショーがお客さんの目の前
で始まりました。まずブルゾンを脱ぐと、青色のベストのコスチュームはタンクトップだった
ので、肩から腕にかけて千絵の透きとおるような真っ白な肌が露出され、タンクトップの
細い肩ひもの隙間から白いブラが時々見え隠れしました。
次に千絵はトレパンをゆっくり脱ぎましたが、千絵はブルマーの上にお尻から膝まで
すっぽり隠れる黒色のスパッツを履いていたので、お客さんは少し期待を裏切られたよ
うでした。
しかし、典子の「スパッツも脱ぎなさい!」という命令で、お客さんの不満はすぐ解消
されました。
恥ずかしそうにスパッツを下ろして脱ごうとする時に前屈みになった千絵の超ミニの
白スコートが少しめくれ上がり、青ブルマーに包まれた形のいい小ぶりなお尻(ブルマ
ーの生地が競泳水着かレオタード並に薄いためパンティーラインもくっきり浮き出てい
る)が垣間見え、履いているのか履いてないのかわからないような透きとおった肌色の
パンストに覆われた、長くてカモシカのような美脚がお客さんの目の前に露わになった
のだから、たまりません。
お客さんのいやらしい視線が、千絵のプリンプリンのお尻とファッションモデルかレー
スクイーン並のスレンダーな脚線美に集中して、何人かのスケベなお客さんは、その
美尻と美脚にこれから行なわれるであろう次のお仕置きを想像してか生ツバをゴクンと
飲み込んだようでした。
ある意味では裸のお尻以上にそそられる、超ミニスコート・ブルマー・パンストに覆わ
れた弾けるようなピチピチのお尻と太腿にこの後、打ち下ろされた鞭は、お客さん(全員
男性)の動物的欲情を想像以上に刺激するものとなりました。
トレパンとスパッツを脱いで、手の届くほど近くにいるお客さんのいやらしい視線を感
じて恥ずかしいのか、両手でお尻を隠している千絵に向かって、鞭打つことに快感を
覚え始めた典子が残忍な笑みを浮かべて、手に持った乗馬用の鞭をビュンビュン振り
ながら言いました。
「さあ、本当のお仕置きを始めるわよ。お客さんにお尻を向けて両手は両足首をつかみ
なさい! どうしたの、恥ずかしいの? 早くしなさい。言うとおりにしないとホントにお尻
丸出しにするわよ。」
そこまで言われて、ようやく千絵は、お客さんにお尻を向けて両手をお尻から前の太腿
に移して下へすべらせましたが、両膝のところで手は止まりました。それ以上、手を下げ
ると上体が前屈みになって、超ミニのスコートがめくれ上がり、薄手のブルマーに包まれ
たプリンプリンの弾力的なお尻がお客さんの好奇な目の前に露わになってしまうのです。
「どうしたの? 両手は膝でなく両足首よ。前屈みになって、お尻を突き出す姿勢をとり
なさいと言っているのがわからないの? 千絵さんにはいくら口で言ってもわからないの
かしら?」と言いながら、業を煮やした典子の右手の鞭が『ヒューッ!』という音と共に、
大きな弧を描いて千絵の左太腿にヒットしました。
『ピシッ!』という肉を切るような鞭の音と同時に「痛っ!」という叫び声を上げて、千絵が
左太腿を押さえながら、飛び跳ねました。
先程のトレパン・スコートの上からの鞭打ちと違って、パンストの薄い生地1枚をはさん
だ太腿を鞭打たれたわけですから、その痛さは半端なものではありません。
あまりの痛さゆえに左太腿をさすりながら、しゃがみこんでしまった千絵がすすり泣い
ている間に、典子から指示を受けた副部長の由美子が、何に使うのか机と濡れタオル
4本を持って来ました。