第4章 お仕置き台代わりの机に縛られる
「千絵さんは自分の意思ではお仕置きの姿勢をとれないようだから、お仕置き台代わり
の机に体を固定してあげましょう。」と典子が言いながら由美子と2人で、しゃがんでいる
千絵を左右両側から抱え起こして、お客さんの目の前に置いた机のところまで連れてき
て、千絵のお尻をお客さんの方に向けて立たせました。
そして、まず千絵の両足を広げて、横幅70センチある机の後ろ2本の脚にそれぞれ
タオルできつく縛りつけてしまいました。千絵はまだ2人が何をしようとしているのか飲み
込めないようでしたが、千絵がようやく2人の意図を理解した次の瞬間、千絵の顔は恥
ずかしさのあまり真っ赤になりました。
2人は机の前に回り、いやがる千絵の両手を引っ張って上体を強引に前に倒して、
千絵の両手も両足と同じように机の前2本の脚にそれぞれタオルできつく縛りつけてし
まったのでした。
「キャッ! 恥ずかしい。」と千絵がつぶやき、体を動かそうとするのですが、両手両足
を濡れたタオルで机の4本の脚にきつく縛りつけられたため、千絵の体はまったく身動
きが取れなくなりました。
こうして、机の横幅70センチに両足を大きく開脚して、出来る限り前屈姿勢のお尻突
き出しポーズを無理矢理とらされたわけで、超ミニのスコートは自然とめくれ上がりお尻
を隠すという用をなさず、薄手の青いピチピチブルマーに包まれた小ぶりな形のいい
プリンプリンのお尻と、スラリと伸びた外人モデルのような長い美脚が、ついにお客さん
の動物的欲情で血走った目の前で無防備に露わになったのです。
いつの間にか約50人に増えた男性のお客さんは、目のやり場に困るどころか、一瞬
でも見逃すまいといういやらしい野獣の視線を、千絵の突き出した美尻と美脚に注いだ
のでした。
顔から火が出るくらい恥ずかしい屈辱的なバックスタイルのお尻突き出しポーズで
固定された体を、手の届く距離にいる50人の野獣の目の前にさらされ視姦されている
のを感じた千絵は、心の中で『こんな格好のまま、何もしないで人前にさらされている
のは、かえって死ぬほど恥ずかしいわ。いっそのこと、バックスタイルから思いっきり、
獣のように荒々しく犯された方がましかもしれないわ。』と清楚な顔立ちからは想像も
できないようなことを思い始めていました。
そして、この異様な状況のまま静かに時間だけが過ぎることに、千絵は耐え切れなく
なって、「もう、こんな恥ずかしい格好はイヤッ! 早く手足をほどいてください。お願い
します。」と言いながら声を上げて泣き出してしまいました。