第8章 S君を殴ってしまう奈穂子

 奈穂子が姿勢を崩さずに12発の追加鞭打ちに耐えたことで、S君は奈穂子のお尻
を鞭打ちたいという欲望が満たされず欲求不満状態に陥りました。高ぶった興奮状態
のS君は立ち上がって、鞭打たれた奈穂子の左尻たぶと左太腿、そして大股開きの
股の部分に顔を近づけてまじまじ見ると、有らん限りの辱めの言葉を浴びせ何とか
奈穂子の姿勢を崩そうと試みました。

S君「奈穂子、24発も鞭打たれた左尻たぶと左太腿にはミミズバレの鞭痕が浮き上
  がってるのがパンストを通してもはっきりわかるぜ。痛々しい傷だらけの左脚と
  全然鞭打たれなかった無傷で美しい右脚のコントラストがまたたまらないよなあ。
   それにコスパンの股の部分からちょっとだけ白いアンダーショーツがはみ出て
  るのが欲情を掻き立てるんだよな。青いコスパンは極薄素材だからハイレグの
  アンダーショーツのラインがくっきり浮き出てるしな。俺は奈穂子が履いてる白い
  ハイレグのアンダーショーツになりたいよ。
   それにしても、奈穂子は大股開きでお尻を突き出して、まるで発情期のメス
  のようだな。ケモノのようにバックスタイルで荒々しく犯して欲しいって誘惑して
  るのか?俺もケダモノに変身して、奈穂子のコスパンを一気に膝まで下ろして
  パンストを引き裂いてアンダーショーツを剥ぎ取って、後ろから激しく突きまくり
  たいという動物的本能を、ほんのわずかに残された人間的理性で押さえている
  けど、もう我慢できねえよ。動物的本能に身を任せていいか、奈穂子?」
有森奈穂子「イヤッ、今すぐ私のそばから離れて!関口部長、助けてください。」

 さすがに有森奈穂子の身に危険が迫ってるのを感じたのか、関口由美子が奈穂
子に向かって助け舟を出しました。

関口由美子「奈穂子、もういいわ。姿勢を元に戻して控室に帰りなさい!」

 関口由美子の一言でやっと屈辱的なお仕置きから解放され上体を起こした有森
奈穂子ですが、おとなしく控室に戻ろうとはしませんでした。S君から受けた余りに
屈辱的な言動に怒りを覚えたのか、睨みつけるような怖い顔で後ろを振り返ると、
「この変態どスケベ!」と罵声を浴びせながら右手でS君の左頬を思いっきり平手
打ちしました。
 不意を突かれたS君はよろめき、色白の左頬には真っ赤な手形が付き、口の中
は歯が一本折れ出血したようでした。S君はハンカチで血を拭くと、薄笑いを浮か
べながら言いました。

S君「奈穂子、殴ったな。俺は許さないぞ。このままで済むと思ったら大間違いだぞ。」
有森奈穂子「何よ!あんたがさんざんイヤらしいことを言ったりして私を侮辱する
       からでしょ。殴られて当然よ。」
S君「俺はお前に指一本触れてないのに、殴られ歯が折れて口の中を切って出血
  したのは事実だ。証人は何人もいる。これはれっきとした暴行事件だ。俺はお前
  を傷害罪で警察に訴えてやる。そうすればお前は犯罪者・前科者になるんだぞ!
   関口部長、俺が言ってることは間違ってるか?」
関口由美子「いいえS君、貴方の言うとおりよ。暴力をふるった奈穂子が全面的に
       悪いわ。」
       「奈穂子、貴女はこのままだと犯罪者・前科者になってしまうのよ。そう
       したら、まともな就職とか結婚も出来なくなってしまうわよ。今すぐ土下座
       してS君に謝りなさい!そして、警察に訴えるのだけは許してもらいなさ
       い。」

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