<チアガールのお仕置き(合宿編)>

第1章 夏のチアリーダー新人合宿

 千絵は18才、K大学文学部英文科の1年生で応援団のチアリーダー部に在籍してい
ます。顔立ちは清楚な女優A似の色白美人で、身長166cm、体重48kg、スリーサイズ
は上から82、55、83cmとファッションモデル並のスレンダーなスタイルの持ち主です。

 例年、夏休みには、応援団の全体合宿(男子リーダー部と女子チアリーダー部の合同
合宿)の前に先行して7日間、“チアリーダー新人合宿”が軽井沢で行なわれます。

“チアリーダー新人合宿”は、別名“地獄のスパルタ合宿”と1年生の間で恐れられ、4月
に入部したばかりの1年生を一人前のチアリーダーにするために、新人監督の4年生が
責任を持って厳しく指導教育するものです。

 したがって、新人監督には絶対的な権限が与えられ、遅刻や練習でミスを犯した1年
生に対して“お尻叩きのお仕置き・体罰”が当たり前のように許され、創部以来1年生
チアリーダー達のお尻の血と汗が染み込んだ“お仕置き用パドル”は新人監督の4年生
の間で伝統的に引き継がれてきました。

 今回の“チアリーダー新人合宿”は、千絵を含め1年生10人と、新人監督として4年生
典子と4年生由美子の2人が参加しました。
 ここ数年、K大学チアリーダー人気No.1の座を争ってきた典子と由美子の2人は、
美人でスタイルもよく男子学生からモテモテでちやほやされてきましたが、千絵が入部
した4月から状況は一変しました。
 男子学生の視線が千絵に集中し、チアリーダー人気No.1の座は一瞬にして千絵に
奪われたのは誰の目にも明らかでした。

 千絵の美貌とスタイルに嫉妬した典子と由美子は、“チアリーダー新人合宿”で情け
容赦ない厳しいお尻叩きのお仕置きによって、千絵自慢の色白で透きとおるような美尻
と美脚をミミズバレで真っ赤に染め上げることを密かに企んだのでした。

 千絵に対する嫉妬とサディスティックな心に満ち溢れた典子と由美子が待ち望んで
いた“チアリーダー新人合宿”の日がついにやってきました。
 しかしながら、新人監督の典子と由美子の思惑に反して、才色兼備、運動神経抜群
の千絵は6日目まで何一つ小さなミスを犯すことなく、千絵に対するお仕置きの機会は
全くありませんでした。

 千絵を除く9人の1年生は、朝寝坊して集合時間に遅刻したり、練習中チアリーディン
グの演技を間違えたりしてお仕置きを受けましたが、新人監督の2人にとって千絵以外
は眼中にないせいか、“お仕置き用パドル”でスコートの上から軽くお尻を叩かれた程度
でした。

 一方、お嬢様育ちで優等生だった千絵は、家庭でも学校でも今まで一度もお尻叩きは
もちろんお仕置き・体罰を受けたことがありませんでした。
 千絵は、“地獄のスパルタ合宿”でも6日目まで、10人いる1年生の中で唯一人お仕置
きを受けることなく、いよいよ“チアリーダー新人合宿”の最終日7日目を迎えたのでした。

 このままでは、“お尻叩きのお仕置きを受けて泣き叫ぶ千絵の惨めな姿”を眺めて溜飲
を下げるという当初の目的を果たせずに合宿が終わってしまうことを悟った新人監督の
典子と由美子は、2人の悪知恵を絞り出して“千絵お仕置きシナリオ”を練り上げ、合宿
最終日に実行に移しました。

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