第10章 S君から受ける残酷なお仕置き

 典子は、男子リーダーS君に向かって「随分待たせちゃって悪かったわね。でも、千絵
さんの“お仕置きショー”を十分楽しんでもらえたかしら? パンティーも脱がせて100%
ハダカのお尻丸出しにしてもよかったんだけど、そこまでするとS君には刺激が強すぎる
と思ってね? どう、中途半端で物足りなかったかしら? どうもそうみたいね。だったら、
後は貴方の思いどおりにしていいわよ。」と言いました。

 そして、典子は、千絵の“Yバック”くい込み状態の白いパンティーに手をかけると一気
に膝まで下ろし、力づくで引き裂き剥ぎ取ってしまいました。
 ついに、“大股開き・前屈み・お尻突き出しポーズ”の千絵は、100%ハダカ丸出し状態
のお尻を生まれて初めて男性の目の前にさらけだしました。
 その瞬間、千絵は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして「キャーッ! イヤーッ!」と悲鳴
を上げました。
 典子は、S君に乗馬用鞭を手渡しながら「後は貴方の好きなようにしなさい!」と言うと、
由美子と2人で体育館から出て行き由美子の車に乗って帰ってしまいました。

 広い体育館は、“大股開き・前屈み・お尻突き出しポーズ”で100%ハダカのお尻丸出し
状態の1年生チアリーダー千絵と“長さが1メートルもある細くてよくしなる乗馬用鞭”を手に
持った1年生男子リーダーS君の2人だけの密室になりました。

 S君は、今年の4月、応援団の男子リーダー部に入って、同期の1年生チアリーダー千絵
に一目ぼれし「一度でいいから僕とデートしてください。」と真面目に申し込んだのですが、
千絵に「何で私がアンタなんかとデートしなきゃならないのよ。冗談じゃないわ、私にデート
を申し込むなんて百年早いわよ。」 と冷たくあしらわれた苦い経験がありました。

 4年生の典子と由美子が帰って、体育館が千絵とS君の2人だけの密室になってから、
数分間沈黙の時が流れました。その沈黙を破って言葉を口にしたのは千絵の方でした。
千絵「S君、何をしてるの? そんなイヤラシイ目で私のハダカのお尻をジロジロ見ない
   で! 早く私の両手足を縛ってる皮ヒモをほどいて、私を自由にしてよ! ねえ、私
   たち同期の仲間でしょ。」
S君「同期の仲間だと? 俺が真面目にデートを申し込んだ時に、おまえは何って言った
   か覚えてるか? 俺はたぶんおまえに断られるだろうとは予想していた。でも、人の
   真面目な心を傷つけるようなあんな言い方をしたおまえを、俺は許さない!」
千絵「私の言い方がいけなかったのなら、今ここで謝るわ。ごめんなさい。だから、許して。
   お願い、早く私をこんな恥ずかしい格好から開放してちょうだい! それとも、まさか
   変なことを考えてるんじゃないでしょうね?」
S君「今さら謝ってもらっても、もう遅い。おまえが恐れてるとおり、滅多にないこの機会に
   俺はおまえを徹底的に痛ぶって、もっと恥ずかしい目に合わせてやる。これから、俺
   がおまえをたっぷりお仕置きしてやるから覚悟しろ! 屈辱的な“お尻突き出しポー
   ズ”ですでに傷だらけのハダカのお尻を乗馬用鞭であと100発思いっきり鞭打ちして
   やる!」

 そして、高校まで柔道をやっていて、がっしりした体格で腕力には自信があるS君が乗馬
用鞭を振り上げ、恨みをこめたお仕置きが始まりました。
 すでに37本の真っ赤なミミズバレの鞭痕で痛々しい千絵のハダカの生尻と太腿が、S君
の繰り出す強烈な乗馬用鞭の嵐を続けざまに100発浴びました。

 それはもう、“お尻叩きのお仕置き”というよりも、“乗馬用鞭による残酷な鞭打ち刑”という
言い方がふさわしい凄惨なものとなりました。
 静寂な体育館の中に『ヒューッ!』(しなる乗馬用鞭が唸りを上げる音)、『ピシッーン!』
(乗馬用鞭が千絵のハダカの生尻と太腿の皮膚を切り裂く音)、『ギャーッ!』(鞭打たれる
たびに千絵が上げる悲鳴)が100セット響き渡るのがやっと終わると、その後しばらくの間、
体全体をわなわな震わせながらむせび泣く千絵の嗚咽の声が止まりませんでした。

 そして、千絵の嗚咽の声が突然「ウッ!」という大きなうめき声に変わったのは、“獣のよう
な四つんばい・大股開き・ハダカのお尻突き出しポーズ”の千絵の女体を目の前に見せつ
けられ、“ケダモノ”に変身したS君が、動物的本能のおもむくままの行動をとった時でした。

                                                 (END) 

前のページへ戻る」「目次へ」「ホームへ戻る

※最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
 ご感想・ご要望を掲示板に書いてくださると嬉しいです。
 また、私もお仕置きを受けてみたくなった女性など、
 作者への直接メッセージもお待ちしています。

 作者への直接メールはこちらをクリック