第4章 お仕置き用パドルのお尻叩き

典子「さあ、それでは千絵さんが犯した罪を認めないようなので、お尻叩きのお仕置き
   を始めるわよ。ところで、千絵さんは今までに家庭や学校で何回ぐらいお尻を叩か
   れた経験があるのかしら?」
千絵「お尻を叩かれたことなんて一度もありません。お尻叩きなんて野蛮なことはやめて
   ください。」
典子「千絵さんはお尻を叩かれた経験が一度もないなんて、今まで随分甘やかされて
   育てられてきたのね。それじゃあ、初体験のお仕置きが楽しみね。念のためにもう
   一度聞きます。財布を盗んだのは千絵さん貴女ね?」
千絵「いえ、違います。私は絶対に人の財布を盗んだりしてません。」
典子「強情な人ね。あくまでシラをきるつもりなら、もういいわ。正直に白状するまで、
   たっぷりお仕置きしてあげるから覚悟しなさい!」

 そして、典子が“お仕置き用パドル”を右手に取って振りかぶると、いよいよ千絵に
とっては生まれて初めてのお尻叩きのお仕置きが始まりました。
『バシッ!』『バシッ!』『バシッ!』『バシッ!』『バシッ!』『ビシッ!』と、スパッツに
覆われた千絵のお尻に6発“お仕置き用パドル”が振り下ろされました。
 千絵は必死に声を上げないようにこらえていましたが、強く叩かれた6発目には思わ
ず「ウッ!」といううめき声が漏れました。

典子「どう千絵さん、お仕置き初体験の感想は? 初めてだから手加減してあげたのに
   痛かったかしら? 貴女が正直に白状しないのがいけないのよ。それではもう一度
   改めて聞きます。財布を盗んだのは千絵さん貴女ね?」
千絵「いえ、違います。私じゃありません。」
典子「そう、まだとぼけるつもりね。早いうちに罪を認めた方が貴女のためよ。正直に
   白状するまで、お仕置きはだんだん厳しくなるから覚悟しなさい!
   さっきは“スパッツの上から6発のお尻叩きのお仕置き”だったわね。次は“スパッツ
   を脱がせてブルマーの上から倍の12発のお尻叩きのお仕置き”よ。
   いいわね。覚悟しなさい!」

 そう言うと、典子は千絵のスパッツに手をかけると一気に膝まで下ろし、そのスパッツを
力づくで引き裂き、剥ぎ取ってしまいました。
 こうして、男子リーダーS君の目の前に、青ブルマーに包まれキュッと締まった千絵の
お尻と透明な肌色パンストに覆われたカモシカのような長くて細い脚が露わになりました。

 その青ブルマーは、中学の体操着のような厚手の生地のものではなく、競泳水着の
ような薄手の生地のもの(正式にはコスチュームパンツ)なので、お尻にピッタリ張りつき
体のラインがまるで裸のように浮き出て、その突き出されたお尻の曲線美と、ブルマー
からはみ出た尻たぶと太腿の透きとおるような色白美肌(パンストフェチにはたまりません)
が、かぶりつき特等席のS君の動物的本能を刺激しないわけがありません。
 手を伸ばせば千絵のお尻に手が届く位置にいるS君は、理性で本能を押さえるのに
必死でしたが、この機会を一瞬でも見逃すまいと、眼は血走りその視線は千絵のお尻
と太腿に釘付けでした。

 あっという間に練習用の黒スパッツを剥ぎ取られて、ブルマー姿を男子リーダーS君
の目の前にさらけだした千絵は「キャッ! 恥ずかしい。」と顔を赤らめて、突き出された
お尻をS君のイヤラシイ視線から何とか逃れようとしましたが、お仕置き台に縛りつけら
れて身動きできないので、どうすることもできませんでした。
 千絵は、首だけ動かし後ろを振り返ると「イヤッ! お願いだから見ないで! そんな
イヤラシイ目で私のお尻をじろじろ見ないで! もうこんな恥ずかしいのはイヤッ!」と
最後はすすり泣くような声で言いました。

 典子は、男子リーダーS君に向かって「“大股開き・前屈み・お尻突き出しポーズ”で
ブルマー姿の千絵さんを目の前で見る機会なんて、一般の人はいくら高いお金を払っ
ても無理なんだから、貴方は千絵さんの突き出されたブルマー姿のお尻をじっくり眺め
て楽しみなさい。」と言うと、再び“お仕置き用パドル”で、千絵の青ブルマーの上から
お尻を叩き始めました。

『ビシャッ!』『ビシャッ!』『ビシャッ!』『ビシャッ!』『ビシャッ!』『ビシャッ!』
『ビシャッ!』『ビシャッ!』『ビシャッ!』『ビシャッ!』『ビシャッ!』『ビシャン!』と、
千絵のお尻に先程の倍の12発“お仕置き用パドル”が振り下ろされました。
 今度はスパッツを剥ぎ取られ極薄生地のブルマーの上からお尻を叩かれたので、
痛くて千絵はもう我慢できません。“お仕置き用パドル”が当たるたびにお尻が揺れ
「ウッ!痛いっ!」という声が漏れました。

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