第5章 罪を認め自白する千絵
典子「千絵さん、そんなに痛いの? だから、早く白状した方が身のためよと言ったのよ。
これで白状する気になったかしら? 白状しないとお仕置きはだんだん厳しくなるっ
て言ったでしょ。
最初は“スパッツの上から6発のお尻叩きのお仕置き”、次は“スパッツを剥ぎ取って
ブルマーの上から倍の12発のお尻叩きのお仕置き”だったわね。ということは、今度
はどうなるのかよく考えてみなさい。いいわね。では改めて聞きます。財布を盗んだ
のは千絵さん貴女ね?」
千絵は、また否定すると今度は“ブルマーを脱がされて下着姿で24発のお尻叩きの
お仕置き”になるのが予想されたので、しばらくの間、黙り込んでしまいました。
千絵は『男性の前でブルマーを脱がされ下着姿にされるなんて、それこそもう耐えられ
ない。それに同期の男子リーダーS君のイヤラシイ視線の前でブルマーを脱がされたら、
恥ずかしくてもうS君とは二度と顔を合わせられないわ。そんな辱めを受けるくらいなら
死んだ方がましかもしれないわ。ブルマーを脱がされるのだけは絶対にイヤ。私が盗んだ
ことにして謝って許してもらおう。謝って済むのなら、その方がいいわ。』と観念しました。
典子「千絵さん、どうしたの? 黙ってないでちゃんと答えなさい! 財布を盗んだのは
千絵さん貴女ね?」
千絵「はい、そうです。私がやりました。すみませんでした。深く反省してますから、今回
だけは許してください。お願いします。」
典子「千絵さん、やっと自分の罪を認めたわね。そう、初めから素直に白状すればよかっ
たのよ。こんなに私の手を焼かせて。お仕置きする方の私も叩き疲れたわ。」
千絵は『これで、やっとお仕置きから開放されるわ。』と内心思い、男子リーダーS君は
『なんだ、、お仕置きはこれで終わりか。どうせだったら、小生意気な千絵が“ブルマーを
脱がされ下着姿で24発のお尻叩きのお仕置き”を受けるところを見たかったな。』と、
心の中で残念がっていました。
しかしながら、事態は千絵の思いを裏切り、男子リーダーS君の欲望をさらに掻き立てる
形で、予想外の方向へと展開していきました。