第7章 ブルマーの上から鞭打ち6発

 そして、いよいよ千絵への懲罰としてのお仕置き(乗馬用鞭による鞭打ち)が始まりまし
た。それは、千絵にとっては死ぬほど恥ずかしい屈辱的なお仕置きとなりました。乗馬用
鞭による鞭打ちという肉体的苦痛はもちろんのこと、男子リーダーS君にその厳しいお仕
置きの一部始終を見られる恥ずかしさ、精神的苦痛は、それ以上に耐えられないもので
した。

「さあ、それでは、懲罰としてのお仕置き、乗馬用鞭による鞭打ちを始めるわよ。まずは
小手調べ、ブルマーの上から乗馬用鞭で軽く6発! 覚悟はいいわね、いくわよ!」と
典子がお仕置きの開始を千絵に告げました。
『ピシッ!』『ピシッ!』『ピシッ!』『ピシッ!』『ピシッ!』『ピシッ!』と、典子が乗馬用鞭
で千絵の青ブルマーの上から軽く五分の力で6発お尻を叩きました。

“お仕置き用パドル”の広範囲に分散される鈍い痛みと違って、暴れ馬でさえおとなしく
なる“細くてよくしなる乗馬用鞭”で打たれると、ブルマーの上から軽く叩かれても鞭が
当たるお尻の皮膚が切り裂かれるような鋭い痛みで、それはもう“お仕置き用パドル”の
比ではありません。乗馬用鞭による鞭打ちの痛みは、千絵の想像をはるかに超えたもの
でした。

 千絵が鞭打たれるたびに、そのお尻はプルプル小刻みに震え「ウッ!」という半泣きの
うめき声が漏れました。
 千絵は体をわなわな震わせて泣きながら「もう、許してください。せめて、乗馬用鞭で鞭
打たれるのだけは勘弁してください。他のお仕置きだったら、どんなことでも素直に受け
ますから、乗馬用鞭でお尻を叩くのだけはホントにやめてください。乗馬用鞭の痛みは
もう耐えられません。お願いします。」と懇願しました。

 しかし、典子は「まだ、懲罰のお仕置きを受けてるという自分の立場がわかってないよう
ね。そう、そんなに乗馬用鞭が気に入ったの? じゃあ、これはどうかしら?」と言うと、
ちょうど千絵のブルマーからはみ出たお尻と太腿の境目の尻たぶの部分を狙って一発、
思いっきり乗馬用鞭を打ち据えました。
『ピシッー!』という乾いた大きな鞭音と同時に、「アッ、痛いっ!」という千絵の大きな
叫び声が聞こえました。

 ブルマーからはみ出た、薄いパンスト1枚にしか覆われてない太腿は一番痛い部分で、
しかも、力一杯乗馬用鞭で鞭打たれたわけですから、それはもう我慢ができるというもの
ではありません。
 一瞬にして、乗馬用鞭が当たった太腿部分に真っ赤なミミズバレの鞭痕が横一線に浮
き上がってきたのが、パンストの上からでも明らかに確認できました。

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