第2章 体操着姿のお仕置き
村中陽子は3年A組で男子生徒から一番人気のある色白で清楚な美少女です。
今日は1学期の終業式を明日に控え校内では大掃除が行なわれています。大掃
除は体操着着用が義務づけられていて、女子生徒は白い半袖シャツに紺色の
ブルマー姿で男子生徒といっしょに複数の班に分かれて掃除をしています。
3年A組の教室掃除担当班の村中陽子は中学3年生になって急に女性らしい
体に成長して大きくなったお尻に比べてブルマーが小さいせいか、普通に立って
るだけでも尻たぶがブルマーからはみ出ていわゆるハミケツ状態になっています。
普段の体育の授業は男女別々に行なわれ女子生徒のブルマー姿を見ることが
出来ない男子生徒はもちろんこの絶好の機会を見逃すはずはなく、いやらしい
視線を村中陽子のブルマーに包まれたプリッと締まったキュートなお尻とブルマー
からはみ出た尻たぶと太腿の透けるような白さでピチピチと弾けるような素肌に注
いでいます。
村中陽子も男子生徒のいやらしい視線を感じて恥ずかしいのか、頻繁に両手
でブルマーの端を下に引っ張ってハミケツ状態を解消するのですが、ちょっと
かがんだりしただけですぐ元のハミケツ状態に戻ってしまいます。また、白い半袖
シャツの裾を下に引っ張って懸命にお尻を隠そうとするのですが、ブルマーを隠す
までには至りません。村中陽子のそんな恥じらいの仕草がかえってオスの動物的
欲情を掻き立てるのか、教室掃除担当班の10人の男子生徒たち全員のギラギラ
した視線が村中陽子のお尻に集中しました。村中陽子の親友である森下美代子
は男子生徒たちに面と向かって「何、陽子のお尻ばっかりじろじろ見てるのよ、
いやらしいわね。」と文句を言いましたが、龍山真由美はじめ他の女子生徒3人は
心の中で『陽子ばかり注目しないで、私のことをちょっとは見てくれてもいいんじゃ
ない。』と男子生徒たちにモテモテの陽子を嫉妬していました。
森下美代子が親友のためを思い表立って男子生徒たちに文句を言ったのですが、
村中陽子は余計に意識過剰になり常に教室の壁を背にして男子生徒に決してお尻
を見られないようにしました。しかし、そのせいで掃除の作業がおろそかになって
しまったので、男子生徒Aは「村中、ちゃんと掃除しろよ、さもないと村中が掃除
さぼってると先生に言いつけるぞ。」と言い出しました。が、しばらく経っても村中陽子
の態度は変わりません。村中陽子の刺激的なお尻が急に隠されたことで苛立ちが
もう限界に達した男子生徒Aが、職員室へ担任の若林直子先生を呼びに行きました。