第7章 屈辱的な準備運動

若林先生「村中さん、姿勢を戻していいわよ。普通に立ちなさい。」

 村中陽子は、両手を両膝から離して上体を起こして、普通の立ち姿勢に戻りま
した。そこへ、男子生徒Aが野次を飛ばしました。
「村中、鞭打たれた半ケツ状態のお尻をもっと近くで見せてくれ。陽子さーん、
一生のお願いだから、俺の顔の前にお尻を突き出してー。」
 その野次を聞いた村中陽子はさすがに頭にきて、床に落ちていたチョークを
A君に投げつけました。チョークが額に当たったA君は「何すんだよ。目に当たっ
たら危ないだろ。」と陽子に文句を言いました。

 陽子とA君のやりとりを見ていた若林先生が二人の間に入り「村中さん、いくら
からかわれたとしてもお返しにチョークを投げつけてはいけません。A君の言うと
おり目に当たったら大ケガになるかもしれないのよ。」と陽子に言うと、今度は
A君に「お詫びのしるしに貴方の望みをかなえてあげるから、村中さんを許して
あげてちょうだいね。」と言いました。そして、チョークで陽子の両足のかかとを
結ぶように一本の線を床に引き「A君、貴方だけの特等席よ。この線まで来て
いいわよ。ただし、村中さんの身体に触れてはダメよ。」と言いました。

 陽子の2メートル後ろにいたA君は若林先生の言葉に甘えて、陽子が立って
いるまさに真後ろのポジションに腰を下ろしました。そして、陽子のふくらはぎ・
太腿・尻たぶ・半ケツブルマーまで舐め尽くすようにいやらしい視線を浴びせま
した。陽子のブルマーからはみ出たお尻から尻たぶ・太腿・ふくらはぎまで、
小さいホクロはもちろん毛穴・うぶ毛まではっきり見える距離なので、陽子の
弾力的なピチピチ肌、透きとおるような真っ白で美しい柔肌、プルンプルンに
張りつめた生尻を目にしたA君は、興奮して心臓はドキドキ、何度も生ツバを
飲み込み、鼻息は荒くなりました。
 その興奮したA君の鼻息を太腿に感じた村中陽子が逃げ出そうという素振り
を見せると、すかさず若林先生が「村中さん、一歩でも動いたら乗馬用鞭に
よる鞭打ちの数を6発増やすわよ!」と警告したので、陽子は一歩も動くことが
できず、この恥ずかしい状況にじっと耐えるしかありませんでした。

若林先生「村中さん、まだ乗馬用鞭による鞭打ちが12発残ってたわね。今度
      もまた鞭打ちの前に準備運動をしましょうね。村中さん、まず両足を
      肩幅に開きなさい!」

(半ケツブルマー状態で普通に立っていた村中陽子は、若林先生の指示どおり
に両足を肩幅に開きました。)

若林先生「村中さん、さっきは膝の屈伸運動だったわね。今度は上体前屈運動
      よ。両足は肩幅に開いたまま、上体を前屈させて両手を一度床に着い
      てから上体を戻しなさい!回数は1回でいいわ。さあ、やりなさい!」

(村中陽子は、両手を前に出して上体を少し前に倒したところで動きを止め、
上体を元に戻してしまいました。陽子の真後ろに座っているA君のまさに目の前
で、両足を開いたまま上体前屈運動を行ない両手を床に着くということは、半ケツ
ブルマー状態で開脚お尻突き出しポーズという死ぬほど恥ずかしい屈辱的な姿
を手の届く所にいるA君の目の前に晒すということで、それだけは陽子のプライド
が許しませんでした。陽子が上体前屈運動をするのをためらっていると、若林先
生が冷たい口調で催促しました。)

若林先生「村中さん、どうしたの、恥ずかしいの。貴女が今どうしてこういう目に
      合ってるのかよく考えてみなさい。まず自分のお尻を見られてることに
      意識過剰になって掃除をおろそかにしたのがいけないのよ。まだそれ
      だけだったら先程の竹のモノサシのお仕置きだけでとっくに終わってる
      のよ。それなのに先生の言うことを守らないで、ブルマーに手をかけたり
      振り向いたりするからいけないのよ。自業自得よ。先生は最後のお仕置
      きが終わるまでは絶対に許しませんからね、覚悟しなさい!」

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