第8章 一瞬の開脚上体前屈運動
しばらく経っても村中陽子が上体前屈運動をする気配がないので、若林先生
が今度は陽子に警告しました。
若林先生「村中さん、もう一度言うわよ。両足は肩幅に開いたまま、上体を前屈
させて両手を一度床に着いてから上体を起こしなさい!さあ早く上体
前屈運動を1回しなさい!」(陽子は動きません。)
「村中さん、あと10秒だけ待ってあげます。それでも始めない場合は
鞭打ちの数を追加します。」(相変わらず陽子は動きません。)
「村中さん、10秒経過したわよ。それでは貴女が上体前屈運動を行な
うまで、先生はこれから数を数え続けます。そして先生が数えた数だけ
鞭打ちを追加することにします。1…2…3…4…5…6。」
(若林先生が6まで数えたところで村中陽子もさすがに観念したのか、覚悟を決め
て上体前屈運動を行ないました。陽子は一気に両手を床に着くと即座に上体を元
に戻しました。時間にすれば1秒もかからない早技で、A君はちょうどよそ見をした
時だったので陽子の“半ケツブルマー開脚お尻突き出しポーズ”という決定的な
瞬間を見逃してしまい、しきりに悔しがりました。)
若林先生「村中さん、一瞬のうちに上体前屈運動をするとはなかなかやるわね。
A君が見逃して残念がってるわよ。でもこれで鞭打ちが6発追加された
から、乗馬用鞭による鞭打ちは合計18発に増えたわよ。竹のモノサシ
で6回叩かれただけであんなに痛がったのに、乗馬用鞭で18回も鞭打
たれることに村中さんは耐えられるのかしら。」
(若林先生は、村中陽子に鞭打ちが6発追加されて合計18発になったことを確認
の意味で告げた後、陽子の一瞬の上体前屈運動を見逃して悔しがっているA君に
慰めの言葉をかけました。それはA君を元気づけA君の期待をふくらませるものと
なりました。)
若林先生「A君、村中さんの一瞬の上体前屈運動を見逃したからといってそんな
に悔しがることはないわよ。これから村中さんは上体前屈運動と同じくら
い、いいえそれ以上に恥ずかしい屈辱的な姿勢で18発も鞭打たれる
ことになるのよ。そのお仕置きの一部始終をA君はまさにかぶりつきの
特等席で見ることができるのよ。A君の期待を裏切ることはないから楽
しみにしてなさい。」
両足を肩幅に開いたまま上体を元に戻し、立ち姿勢の村中陽子は、上体前屈
運動の“半ケツブルマー開脚お尻突き出しポーズ”の恥ずかしい瞬間をA君に
見られないで済んだ安堵感でホッと一息ついていましたが、若林先生がA君に
言った“上体前屈運動と同じくらい、いいえそれ以上に恥ずかしい屈辱的な姿勢
で18発も鞭打たれることになるのよ。”という言葉を耳にして、陽子は不安と恐怖
を覚えました。
そして、陽子のお尻に触れるか触れないかという至近距離にいるA君が気に
なって首だけ動かして後ろを振り返ると、生ツバを飲み込んだA君が血走った目
でブルマーからはみ出た陽子のお尻・尻たぶを舐めるように凝視していたので、
陽子は恥ずかしさに耐え切れなくなって思わず「もうイヤッ、そんなケダモノの
ようないやらしい目で私のお尻をジロジロ見ないで!」と言うと、シクシク涙を流し
て泣き出してしまいました。
しかし、その涙は、これから始まる“あまりに恥ずかしい屈辱的な姿勢での乗馬
用鞭による鞭打ちショー”のほんのプロローグに過ぎませんでした。