<チアマニアが見たお仕置き>

第2章 鞭打ちの公開お仕置きを宣告される佳織

 応援団チアリーディング部は体育会系なので上下関係に大変厳しく、4年生は神様のような
存在で下級生は絶対服従が当たり前のことだった。高畠佳織はすぐに田中絵美新人監督の
言うとおり、立ち上がると両足を大きく開いて前に屈みお尻を突き出して馬跳びの馬の姿勢に
戻った。
田中絵美「音楽が始まったら馬跳びしようとしてるのに、突然姿勢を崩したら危ないでしょ!」
 田中絵美は厳しい口調で言うと同時に、佳織のお尻をコスパンの上から平手でピシャリと叩
いた。突然の出来事だったが、佳織が突き出したお尻を叩かれるのを目の当たりにした俺は
興奮してゾクッと身震いした。その時、司会者が「誠に申し訳ありませんがスピーカーの故障
が直らないようなので、今日のデモンストレーションは終了とさせていただきます。どうも有難
うございました。」と言った。これで佳織のお尻突き出しポーズも終わりかと俺は観念したが、
事態は思いがけない方向に展開していった。

田中絵美「佳織はそのままの姿勢でじっとしていなさい!デモンストレーションが途中で終了
      して時間が余ったから、たっぷりお説教とお仕置きよ。わかったわね。」
高畠佳織「はい。」
田中絵美「ダンス曲のスタート姿勢で待機した瞬間から終了するまでは自分で勝手に判断し
      て姿勢を崩したり演技を中断してはいけないと、何度も口を酸っぱくして注意してる
      でしょ!」
『ピシャッ!』田中絵美が今度は佳織の素肌の右太腿を平手で強く叩いた。佳織の透き通る
ような色白ですべすべ美肌の右太腿には、真っ赤な手形の痕がくっきり浮き上がってきた。
田中絵美「団体演技では一人のちょっとした判断ミスや気の緩みが大ケガにつながるのよ、わ
      かってるの?」
高畠佳織「わかっています。でも、お尻を突き出した姿勢で静止しているところをすぐ後ろから
      男子学生たちにジロジロ見られて、余りに恥ずかしくて恥ずかしくて………。」
田中絵美「人に見られるのが嫌ならチアを辞めなさい。だいたい昼休みにわざわざデモンスト
      レーションを見に来てくれた人たちのせいにするなんて、とんでもないわ。こんな失
      礼なことを言う佳織にはもっと厳しいお仕置きが必要だと私は思いますが、皆さんは
      どう思われますか?」
男子学生A「そうだ、田中絵美さんの言うとおりだ。高畠佳織にもっと厳しいお仕置きをしろ!」
『お〜仕置き!……お〜仕置き!……お〜仕置き!……お〜仕置き……お〜仕置き!』
佳織のお仕置きを期待する男子学生たちから“お仕置きコール”が起こり、その声は次第に大
きくなっていった。

 田中絵美はバッグなど荷物が置かれた約10メートル離れた場所に行き、細長い布袋に入っ
た物を手に戻ってきた。そして、大きな声で男子学生たちに呼びかけた。
田中絵美「学生注目!」
男子学生たち「何だ!」
田中絵美「高畠佳織にはもっと厳しいお仕置きが必要です!」
男子学生たち「そうだ!」
田中絵美「平手でのお尻叩きなんて生ぬるい!」
男子学生たち「そうだ!」
田中絵美「ところで、私の趣味は乗馬で今日は午後から乗馬に行く予定でした!」
男子学生たち「そうだ!」
田中絵美「したがって、佳織をお仕置きするのにちょうどいい道具を私は持っています!」
男子学生たち「そうだ!」
田中絵美「それは乗馬用ムチです!」
男子学生たち「そうだ!」
田中絵美「私は佳織に厳しい鞭打ちのお仕置きを行おうと思います!」
男子学生たち「そうだ!」
田中絵美「これから佳織の突き出したお尻と太腿を乗馬用ムチで思いっきり10発鞭打ちます!」
男子学生たち「そうだ!」

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