第4章 白ブルマー姿でのケイン打ち
奈穂子は観念して、鬼沢先生の言うとおりお仕置きの姿勢をとりました。
体操着姿の奈穂子は、上半身は白い半袖シャツ、下半身も白いブルマーに白の
ハイソックスに白い運動靴と白づくめの学校指定の服装です。
特に、田園スパルタ女子高特注品の白いブルマーは、レオタードと同じ極薄生地
素材のため体にピッタリ張り付き、白ブルマーの下のパンティーラインが透けて
くっきり浮き出てしまいます。
そんなピチピチ白ブルマー姿のお尻を突き出した奈穂子は、特に男の先生20名
の熱い視線を感じて、恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になりました。
両足は閉じたまま両手を膝に置いて中腰の姿勢でお仕置きを待っている奈穂子に
向かって鬼沢先生が言いました。
「それでは、“公開お仕置き”20発の鞭打ちを始めるぞ。途中で姿勢を崩したら、もっと
恥ずかしいお仕置きをするからな。奈穂子、覚悟はいいな。では、お仕置きを始める時
の挨拶をしなさい!」
奈穂子が「私はクラス対抗リレーの代表選手選考競走で手抜きをして全力を出しませ
んでした。その罰として“公開お仕置き”20発の鞭打ちをお願いします。」と言うと、奈穂
子への体罰が始まりました。
『ビシッ!』『ビシッ!』『ビシッ!』…………………………………………………………。
ピチピチ白ブルマーに包まれた奈穂子のお尻にまず10発、ケインが打ち下ろされました。
奈穂子は、極薄生地素材のブルマーの上から鞭打たれたわけで、その痛さは以前に
受けたスカートの上からの鞭打ちの比ではありません。それでも、奈穂子は必死に我慢
して、姿勢を崩すこともなく何とか10発の鞭打ちを耐え忍びました。
「あと残りは10発、それで公開お仕置きは終わりだ。ただし、途中で姿勢を崩したら、
もっと恥ずかしいお仕置きが続くからな。さっきの鞭打ち10発はブルマーの上からだっ
たな。残りの10発は、ブルマーからはみ出た尻たぶの素肌部分を直接鞭打ってやる
からな。今度は痛いから、覚悟しろ!」と鬼沢先生が言い終わると同時に、奈穂子の
ブルマーからはみ出た尻たぶの素肌にケインが1発打ち据えられました。
『ピシッ!』という鞭音と「ウッ!」という奈穂子のうめき声が漏れ、奈穂子の尻たぶの
素肌に一筋真っ赤なミミズバレの鞭痕が浮かび上がってきました。
素肌を直接ケインで鞭打たれる痛みは、刃物で皮膚を切り裂かれるような鋭い痛み
で、女の子にはとても耐えられるものではありません。
『ピシッ!』「ウッ!」…『ピシッ!』「ウッ!」…『ピシッ!』「ウッ!」と続けて3発、奈穂子
の尻たぶの素肌に鬼沢先生の情け容赦ないケインが打ち据えられると、さすがに耐え
切れなくなって、奈穂子は姿勢を崩してしゃがみこんでしまいました。
そして、鞭打たれた尻たぶを両手でさすりながら、すすり泣いている奈穂子に対して、
鬼沢先生が残忍な笑みを浮かべながら言いました。
「あと6発の鞭打ちを残したところで、姿勢を崩したな。約束どおりもっと恥ずかしいお仕
置きを続けるぞ。さあ、泣いてないで早く立て!」