第5章 白ブルマー脱がされケイン打ち

 泣きやんで立ち上がった奈穂子に、鬼沢先生が続けて言いました。
「さあ今度は姿勢を崩さないように、両足を肩幅以上に大きく開いて、両手は足首を
つかんで前屈姿勢になって目一杯お尻を突き出せ!」
 奈穂子は鬼沢先生の言うとおり、恥ずかしい“大股開き・前屈・お尻突き出しポーズ”
をとりましたが、“もっと恥ずかしいお仕置き”という意味はこの屈辱的なお仕置き姿勢
だけではありませんでした。
 鬼沢先生は、奈穂子の白ブルマーに手をかけると一気に膝まで下ろしてしまいました。
奈穂子は「キャッ、イヤッ!」と叫び声をあげましたが、鬼沢先生の「姿勢を崩したら、
パンティーも脱がして裸のお尻丸出しにするぞ!」という脅しで、おとなしくするしか
ありませんでした。

 こうして、奈穂子は“大股開き・前屈・お尻突き出しポーズ”で白ブルマーを脱がされ、
純白のパンティー1枚だけに覆われたお尻を人前にさらけだしたわけですが、尻たぶ
の素肌に刻み込まれた4本の真っ赤なミミズバレの鞭痕が、かえって奈穂子の透きとお
るような色白ですべすべ美肌を強調しているように見えました。
 そんな奈穂子の光景を楽しむかのようにしばらく眺めていた鬼沢先生が言いました。
「さっきはあと6発の鞭打ちを残したところで姿勢を崩したから、今度は残り分6発と追加
分10発で合計16発の鞭打ちだ。またお仕置きの途中で姿勢を崩したらどうなるかわか
ってるな? パンティーも脱がして裸のお尻丸出しだからな、いいな。それでは、鞭打ち
を再開するぞ!」

『ピシッ!』「ウッ!」…『ピシッ!』「ウッ!」…『ピシッ!』「ウッ!」…『ピシッ!』「ウッ!」
…『ピシッ!』「ウッ!」…『ピシッ!』「ウッ!」。
 まずはパンティーからはみ出た尻たぶの素肌にケインが6発打ち据えられ、奈穂子の
うめき声が6回聞こえました。そして、奈穂子の尻たぶには、痛々しい真っ赤なミミズバレ
の鞭痕が6本追加され、全部で10本になりました。
 しかし、パンティーも脱がされ裸のお尻丸出しにされるのだけは避けたい奈穂子は、 
尻たぶの素肌を直にケインで6発鞭打たれても、姿勢を崩さないように必死に耐えました。

「尻たぶ部分はまだ肉付きがいいから、何とか我慢できたようだな。それでは追加分
10発の鞭打ちは一番痛い太腿にしてやるからな。お尻や尻たぶのように肉が付いて
ないからめちゃくちゃ痛いぞ。覚悟はいいな、いくぞ!」と鬼沢先生が言うと、奈穂子
の太腿にケインを1発見舞いました。
『ピシッ!』「オゥッ!」。奈穂子はまさに太腿の皮膚が切り裂かれるような鋭い痛みに
思わず前へつんのめりそうになりましたが、何とかこらえました。

『ピシッ!』『ピシッ!』『ピシッ!』「アゥーッ!」。さらに太腿への鞭打ち3連発にも
奈穂子は歯を食いしばって懸命に耐えましたが、お尻はプルプル震えています。
 そして、内心『奈穂子のパンティーを剥ぎ取って裸のお尻丸出しにしてやりたい。』
という“オスの動物的本能”からか、鬼沢先生はケインを肩の上まで高く振り上げると
渾身の力を込めて、奈穂子の太腿に連続鞭打ち6連発を浴びせました。
『ピシッ!』『ピシッ!』『ピシッ!』『ピシッ!』『ピシッ!』『ピシッ!』。
 奈穂子は、あまりの痛さのため体育館に響き渡る大きな悲鳴を上げ、お尻はピクピク
痙攣し、太腿に刻まれた真っ赤なミミズバレの鞭痕からは血が滲んできました。
 そんなあまりにむごい凄惨な鞭打ちを受けた奈穂子ですが、奇跡的にも姿勢を崩さ
なかったのは『こんなところで絶対に裸のお尻丸出しにはさせない。』という“女の意地”
の強さだったのでしょうか?

 冷静さを取り戻した鬼沢先生は「奈穂子、しばらくの間その姿勢のまま反省してろ!」
と言いました。
 奈穂子は「先生、お仕置きありがとうございました。」とお仕置き後の作法どおりお礼
を言うと、やっとケインによる残酷なお尻叩きの体罰は終わりました。
 奈穂子が純白のパンティー1枚だけの“大股開き・前屈・お尻突き出しポーズ”から
開放されたのは、1時間経って運動会の全体リハーサルが終了した時でした。
 奈穂子の尻たぶと太腿に刻まれた真っ赤なミミズバレの鞭痕が消えるのには、1ヶ月
程度かかりました。

前のページへ戻る次のページへ進む目次へ」「ホームへ戻る