第3章 レオタード姿のお仕置き
久美子は「えっ、鞭打ちなんてイヤッ!………。せめて今ここでお仕置きするの
だけは許してください。」と今にも泣き出しそうなか細い声で懇願しましたが、若林
コーチはきつい口調で答えました。
「いいえ、許しません。久美子さんがお尻を鞭打たれるところを、女子部員はもちろん、
塚原コーチや男子部員にも見てもらいます。それから言い忘れたけど、私の言うこと
に逆らったり、私に口答えした時は鞭打ちの数を倍に増やしますからね、いいわね。
それでは久美子さん、まずハーフパンツを脱いで後ろを向きなさい!」
久美子は、言われたとおりハーフパンツを脱いで白いレオタード姿になりました。
そして後ろを向きましたが、両手をお尻に置いて隠そうとしています。恥ずかしがる
久美子のそのしぐさに魅入られるように男子部員のいやらしい視線は、白いレオタ
ードに包まれた小ぶりでキュッと引き締まったお尻と色白の素肌が露出されたスレ
ンダーな美脚に注がれました。
若林コーチ「久美子さん、ハーフパンツを脱いでレオタード姿になっただけで何を
そんなに恥ずかしがってるの。さあ両足を大きく開いて両手は床について
前屈みになってお尻を突き出しなさい!」
久美子 「イヤッ!そんな恥ずかしい格好はできません。」
若林コーチ「そう、私の言うことに逆らったから、鞭打ちの数が6発の倍の12発になった
わよ。もう一度言うわよ、早く私の言うとおり“開脚前屈お尻突き出し姿勢”
を取りなさい!さもないと、今度は鞭打ちの数が24発になるわよ。それでも
いいの?」
このままだと鞭打ちの数が24発、48発と一気に増えていくのを悟って観念した久美子
は、まず両足を肩幅に開きました。次に上体を前屈させると、両手を体から1メートル先
の床につきました。しかし、若林コーチは、より完璧な姿勢を要求しました。
「もっと両足を開きなさい!そして両手はもっと手前について、背筋を伸ばしなさい!」
若林コーチの指示どおり両足を大きく開いて両手を手前についた久美子のお尻は、
最大限に突き出されレオタードのくいこみが激しくなり尻たぶがはみ出て半ケツ状態
になりました。そんなケモノのような屈辱的なポーズを男子部員たちの目の前に晒して、
久美子の羞恥心は限界を超え、シクシク泣き出してしまいました。
泣き出した久美子に対して若林コーチは冷たい言葉を浴びせました。
「泣けば許してもらえると思ったら大間違いよ。私は女々しい泣き虫が大嫌いなの。
これから思いっきり12発の鞭打ちをしてあげるから覚悟しなさい!言っておくけど、
お仕置きの途中で姿勢を崩したら、最初の1発目からやり直しだから、いいわね。
男子部員ももっと近くに来て、鞭打たれる久美子さんをじっくり見てあげてちょうだい。」