第4章 屈辱的なお仕置き
若林コーチの言葉で、12名の男子部員たちは、白いレオタード姿で“開脚前屈
お尻突き出し姿勢”という屈辱的なポーズの久美子のお尻が真正面に見えて手が
届く距離のかぶりつきの特等席の場所に移動しました。
久美子は「キャッ、イヤッ、恥ずかしい、そんなにじろじろ見ないで!」と言いました
が、じっと耐えるしかありませんでした。
そしていよいよ、男子部員たちの目の前で“開脚前屈お尻突き出し姿勢”の久美
子に対する屈辱的な鞭打ちが始まりました。
若林コーチが右手に持ったケインを肩の上まで振り上げると一気に振り下ろしまし
た。『ヒューッ!』『ピシッ!』『ウッ!』ケインが乾いた空気を切る音、ケインが久美子
のお尻に当たった瞬間の鞭音、想像を超える痛さに我慢できなかった久美子の
うめき声が聞こえました。ケインはレオタードからはみ出たお尻の頂上部分の肌を
直接ヒットしました。あっという間に、久美子の真っ白なお尻に1本の痛々しいミミズ
バレの鞭痕が浮き上がってきました。
『ピシッ!ピシッ!ピシッ!ピシッ!ピシッ!』今度は先程のお尻の頂上部分から
少しずつ下の部分、すなわち尻たぶから太腿にかけて鞭打ち5連発が行なわれた
ところで、皮膚を切り裂くようなケインの痛さにたまりかねた久美子が、“開脚前屈
お尻突き出し姿勢”を崩してしまいました。
お尻を両手でさすりながらしゃがみこんでしまった久美子は、涙を流しながら若林
コーチに訴えました。「痛くてもう我慢できません。鞭を使うのだけは許してください。
お願いします。」
若林コーチ「そう、久美子さんはそんなに鞭が嫌いなの。お仕置きの途中で姿勢を
崩したから、本来は最初からやり直し12発の鞭打ちよ。でも久美子さん
がそこまで言うのなら鞭を使うのはやめて平手でお尻を叩くことにします。
ただし、お尻叩きの数は10倍の120発にします。それでもいい?」
久美子 「はい、鞭を使わないのならそれで構いません。」
若林コーチ「わかったわ。、それでは両足を大きく開いて両手は床について前屈み
になってお尻を突き出しなさい!」
再び“開脚前屈お尻突き出し姿勢”という屈辱的なポーズを取った久美子ですが、
6本の真っ赤なミミズバレの鞭痕が刻み込まれた色白のお尻と太腿に男子部員たち
のいやらしい視線が集中しました。
そしてお仕置きが再開されようとした時に、若林コーチの口から誰もが予想して
いなかった言葉が飛び出しました。
若林コーチ「120発も叩いたら私の手の方が腫れ上がってしまうわね。そうだ、いい
ことを思いついたわ。私の代わりに12名の男子部員に一人10発ずつ
久美子さんのお尻を平手打ちしてもらいましょう。」
久美子 「男子部員にお尻を叩かれるのは絶対にいやです。それなら若林コーチ
に鞭打ちされる方がましです。やっぱり若林コーチのケイン打ち12発に
してください。お願いします。」
若林コーチ「いいえ、だめです。もう決めました。さあ、4年生の男子部員から順番に
始めなさい!早くしなさい、命令よ!」
一瞬ためらっていた男子部員たちでしたが、はじめに4年生の男子部キャプテンが
レオタードからはみ出た久美子のお尻と太腿の感触をじっくり楽しむように平手で
力一杯10発叩きました。
そして3年生、2年生、1年生の順番でお仕置きは進行し、男子部員12名による
合計120発のお尻叩きは終わりました。
久美子は、“開脚前屈お尻突き出し姿勢”のまま男子部員の手で直にお尻と太腿
の素肌を叩かれるという恥ずかしさと屈辱感で、しばらくの間溢れる涙が止まりません
でした。